ABOUT
国際ヒロット協会認定
ヒロットセラピスト
横前 翼
(よこまえ つばさ)
フィリピン伝統療法ヒロットサロン『マガンダ』の小宮です。
《ヒロットとは?》
ヒロットは現地フィリピンでは民間医療法です。
フィリピン人が初めにかかるファーストエイド的な存在であり、ヒロット師達のことをドクターとも呼んだりします。
ヒロットには、薬草師やマッサージ師、お産婆さん、除霊師、ヒーラーと様々な分野があります。
当店ではその中の伝統的マッサージをリラクゼーション用にアレンジしたモノになります。
《ヒロットってどんな手技?》
十指を全て使った西洋と東洋の考えを取り入れた独特的なタッチのトリートメントです。
「皮膚」、「皮下結合組織」、「筋肉」の順に圧をかけていくので、揉み返しがきません。
また、ストレスの原因となるコルチゾールが軽減されることも分かっております。
「ピレイ(神経や血管が塞がった状態=つまり)」や「ラミグ(筋肉や関節が冷えた状態=冷え)」から人体を解放するものです。
《セラピストになったきっかけ》
中学生の時に、盲目の按摩師に出会ったのがきっかけでこの世界に興味を持ち始めました。
目が見えないのにどうしてこんなにも的確に人の体を判断できて癒すことができるのかに感動を覚えました。
この時は、まだ自分がこの世界に入るとは夢にも思いませんでした。
語学の専門学校を卒業した後は、介護事務所の事務員を二年間勤めました。
じっとしていられない私は「もっと体を動かす仕事がしたい!」ということで、週末だけリラクゼーションサロンのアルバイトをしてました。
そこでののアルバイトで人を癒し、人から「ありがとう」と言われる言葉が嬉しくて、もっと人を喜ばせたい!という気持ちに変わり、介護事務員の仕事をしながら学校に通うことにしました。
私が初めて務めたサロンはハワイ伝統オイルトリートメントのロミロミサロンでした。
僕以外は全員女性のスタッフ。そして、お客様の9割も女性の方でした。
1か月に2度クレームを頂くとクビ宣告を頂く厳しいサロンだったので、女性スタッフ以上に丁寧な接客と施術を心がけました。
そのお陰もあって、全国100店舗(従業員1000人以上)ある店舗の中で集客ランキング6位になったこともありました。
そして、新人の教育担当も任されるようになりました。
しかし、その現状に満足できず、「もっと色々な癒しを知りたい!」と気持ちが強くなり、サロンを辞め、様々な国のトリートメントを学びに行きました。
整体やバリニーズ、アーユルヴェーダー、スウェディッシュ、タイ古式マッサージ、ペットマッサージ、かっさ、カラーセラピー・・・などなど
でも、何故かしっくりこなかったんです、、、
そんな時に出会ったのが「ヒロット」です。
実は自分はフィリピンと日本とのハーフで、半分の血が流れるフィリピンに何か携われる仕事がしたいとずっと思っていたので、「まさにこれだ!!」と思いました!
ヒロットの手技も10指全て使った独特で個性的なトリートメントだけれども、終わった後は凄く体が軽くスッキリしていることに驚きました。
そして、体がずーっとポカポカと温かいんです!
ますますヒロットの虜になりました。
この気持ち良さを一人でも多くの人に知ってもらいたく今日に至っています。
是非、まだ日本でまだあまり知られていないヒロットの気持ち良さを体感しに来てください!